セミナー支援
知識と技術の研鑽の場を提供し、歯科医療の発展に貢献します。
株式会社日比野歯科器材では、HDM学術研修会事務局として、最新の臨床技術から医院経営、スタッフ教育まで、 歯科医院様のニーズに合わせた多彩なテーマのセミナーを企画・運営しております。
歯周病の多くは、正確な検査と的確な歯周基本治療を行うことによって治療に導くことができます。歯周外科治療まで必要なケースは歯周治療全体の約20%程度にすぎません。
しかし、日常臨床の中では、歯周病の治療以外に、歯肉縁下カリエスの治療、埋伏歯の抜歯、補綴前治療、インプラント治療など歯周外科治療の手法を応用する症例が多くなりました。
一見難しく複雑に思える歯周外科治療ですが、あくまでも基本となる手技を組み合わせた治療であり、その基本的な技術を確実にマスターすれば難しい治療ではありません。
無歯顎臨床は実学です。古くからある分野なので、教科書を読めば、その原理原則を理解することは容易です。
では、その通りにやればうまく行くかというと、なかなかそう簡単にはいきません。
特に「保険の総義歯を」ということになると、効率化も念頭におきながらやらなければならないので、さらに難しい事態になりかねません。